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アメックスプラチナとJCBザ・クラスの比較
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基本スペック比較

項目 アメックスプラチナ JCBザ・クラス
年会費 165,000円 55,000円
カード素材 メタルカード メタル / プラスチック
申込方法 自己申込可 招待制のみ
家族カード 4枚無料 8枚無料
コンシェルジュ ✅(グローバル対応) ✅(国内特化)
プライオリティパス 同伴者1名無料(2名目〜¥2,200/名) 同伴者1名無料(2名目〜¥2,200/名)
国際ブランド加盟店数 少(海外強い) 多(国内最強)
ポイント還元率 1.0% 0.5%

旅行・空港で比較

アメックスの強み

JCBザ・クラスの強み

💡 判定

海外旅行が多い方 → アメックス圧勝(FHR、海外決済力)
国内旅行中心の方 → JCBザ・クラスが強い(国内ホテル優待、決済の利便性)

グルメ・ダイニングで比較

どちらも「2名以上の予約で1名分無料」は共通。JCBは2025年開始のOMAKASEサービスにより、予約困難店へのアクセスが強化されている点でやや優勢です。

ライフスタイル特典で比較

特典 アメックス JCBザ・クラス
ディズニー特典 ✅ ラウンジ・貸切・ホテル優待
メンバーズセレクション ✅ 年25,000円相当
メタルカード ✅(標準・無料) ✅(希望者のみ・発行手数料33,000円)
家族カードでも本会員同等 △(一部限定)
ポイント還元率 1.0% 0.5%
年会費に対するコスパ

待望のメタルカードがJCBにも登場

アメックスプラチナの大きな魅力の一つであった「金属製カード(メタルカード)」ですが、2024年秋からJCBザ・クラスでもメタルカードの発行が開始されました。

JCBザ・クラス メタルカード

ザ・クラスの象徴であるペガサスが彫り刻まれた重厚感あふれるデザインで、プラスチックカードの「2枚目のカード」として発行されます。本会員だけでなく家族会員も発行可能となっています(発行手数料:1枚につき33,000円/税込)。これにより、「メタルカードの圧倒的なステータス性」という点において、両カードはついに肩を並べることになりました。

結論:どちらを選ぶべきか

アメックスプラチナがおすすめな人

JCBザ・クラスがおすすめな人

📌 両方持つという選択肢も

実はこの2枚は補完関係にあります。海外ではアメックス、国内ではJCBと使い分ける「2枚持ち」は最強の布陣。合計年会費220,000円が許容できる方にはおすすめです。

K
K|JCBザ・クラス 10年ホルダー

JCBゴールド → JCBゴールド ザ・プレミア → JCBザ・クラスと駆け上がり、10年以上メインカードとして愛用中。年間決済額300万円超。コンシェルジュの活用術からメンバーズセレクションの選び方まで、リアルな体験をお届けします。

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