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※当サイトはJCB公式サイトではありません。公開情報と10年ホルダーの利用経験に基づく非公式レビューサイトです。JCBザ・クラスの招待基準は非公開であり、取得や審査通過を保証するものではありません。
JCBザ・クラスを目指す前に知りたい公開条件と対象カードの選び方
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JCB公式が公表している「招待対象カード」

JCBザ・クラスは直接申し込みができない招待制(インビテーション制)カードです。JCB公式サイトのカード紹介ページでは、入会方法について次のように案内されています。

つまり、公式情報から確実に言えるのは、JCBオリジナルシリーズのうち「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」のいずれかを保有していることが前提になるという点です(なお、JCB CARD Wや提携カード等は招待対象に含まれません)。

ただし、「JCBが定める一定の条件」の具体的な中身は非公開であり、対象カードを保有・利用していても招待が保証されるわけではありません。

必要年収・年間利用額が非公開である理由と注意点

💡 公式情報と推測を混同しないことが重要

インターネット上では「年収◯万円以上」「年間決済額◯万円以上を◯年継続」といった数値が語られることがありますが、これらはいずれもJCB公式が発表した基準ではありません。筆者はJCBゴールド、JCBゴールド ザ・プレミアを経てJCBザ・クラスを10年以上利用し、年間決済額は300万円を超えていますが、これもあくまで筆者個人の利用記録であり、招待条件を示すものではありません。

非公開の基準を推測して無理な支出を増やすことは家計管理の面でもリスクが伴います。カード選びにおいては「将来招待が来るかどうか」ではなく、「今選ぶカードの年会費と付帯特典が自分の生活に合っているか」を基準に判断することが大切です。

各カードの申込対象年齢(公式情報)

現在、JCBオリジナルシリーズの上位カード(直接申込可能分)の申込対象年齢は以下のとおり定められています。

以前はJCBプラチナの申込対象年齢が「25歳以上」とされていた時期がありましたが、現在は「20歳以上(学生除く)」に改定されています。

選択肢①:JCBプラチナの特徴と位置づけ

「JCBプラチナ」(年会費27,500円税込)は、招待を待たずに直接申し込めるJCBオリジナルシリーズのプラチナカードです。

24時間・365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」、対象レストランの所定コース料理が2名以上の利用で1名分無料になる「グルメ・ベネフィット」など、JCBザ・クラスと共通する多くの主要優待を初年度から利用できるのが最大の特徴です。

選択肢②:JCBゴールド(→ゴールド ザ・プレミア)の特徴と公開条件

「JCBゴールド」(年会費11,000円税込、オンライン入会で初年度無料)は、年会費を抑えつつ国内主要空港ラウンジや最高1億円(利用付帯)の海外・国内旅行傷害保険を備えられるスタンダードな上位カードです。

さらに、JCBゴールドの上位カードである「JCBゴールド ザ・プレミア」については、JCB公式が招待条件を明確に公開しています。

※なお、JCBゴールド ザ・プレミアの公開条件を達成することと、JCBザ・クラスの招待基準(非公開)は別のものです。

JCBプラチナとJCBゴールドの公開スペック比較表

比較項目 JCBプラチナ JCBゴールド(→ゴールド ザ・プレミア)
申込方法 直接申込可能(所定の審査あり) ゴールドは直接申込可能
(プレミアは条件達成による招待制)
申込対象年齢 20歳以上(学生除く) 20歳以上(学生除く)
年会費(税込) 27,500円 11,000円(オンライン入会初年度無料)
※プレミアは年間100万円以上利用で+5,500円免除
公開されている招待条件 —(直接申込) プレミア招待条件は公式公開
(2年連続100万円以上、または1年200万円以上)
主な付帯サービス コンシェルジュ、プライオリティ・パス、グルメ・ベネフィット等 国内主要空港ラウンジ、旅行保険等
(プレミア昇格後はプライオリティ・パス等が付帯)
向いている方 最初からコンシェルジュやダイニング優待を活用したい方 年会費を抑えつつ、公開条件(年100万円・200万円)を目安にプレミアを目指したい方

日常のカード管理で基本となるポイント

どのカードを選んだ場合でも、クレジットカードを長期にわたって健全に利用するうえで基本となる管理項目は以下のとおりです。

📌 クレカ積立や年齢別の選び方に関する補足

松井証券でのJCBオリジナルシリーズによるクレカ積立は、「J-POINTボーナス」の年間集計や「JCBゴールド ザ・プレミア」招待・年会費免除条件の年間利用額集計のいずれにも含まれません(積立分に対するJ-POINTはカードランクと月間利用条件に応じて別枠で進呈)。詳しくはJCB×松井証券のクレカ積立NISAの整理記事および20代から考えるJCBカードの選び方をご参照ください。

K
K|JCBザ・クラス 10年ホルダー

JCBゴールド、JCBゴールド ザ・プレミアを経て、JCBザ・クラスを10年以上メインカードとして利用中。年間決済額300万円超。ただし、これは筆者個人の利用実績であり、インビテーション条件を示すものではありません。コンシェルジュの活用術からメンバーズセレクションの選び方まで、リアルな体験をお届けします。

THE CLASS GUIDE

JCBオリジナルシリーズを公式サイトで確認する

直接申し込めるJCBオリジナルシリーズの上位カードとしては「JCBゴールド」および「JCBプラチナ」が用意されています。年会費や付帯保険、優待サービスの最新詳細はJCB公式サイトでご確認ください。

※JCBザ・クラスの招待基準(必要年収・決済額・継続年数等)は非公開であり、上記カードの保有によって招待が保証されるものではありません。